あなたの力を貸してくれませんか?

代表 原 寿美子

お陰様で、利用者様も多くなり、仕事が忙しくなってきました。
どうしても人が欲しい。

でも、それはこちらの都合で、転職を考えている方は、自分の人生がかかっていること。

だから、真剣に考えていらっしゃることだと思います。

そこで、ちょっと長くなるかもしれませんが、私の訪問看護への思いを語らせてください。

 

日本の高齢化にともない、在宅医療の需要が増しているというのは、ご存知のとおり。

厚生労働省の資料によると、右肩上がりで訪問看護利用者が増えています。

特に、東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪などは、人口が集中しており
訪問看護ステーションが足りない状況です。

2025年問題をご存知でしょうか?

あと10年で2025年。
2025年は、団塊の世代(1945年~1949年生まれ)が75歳を迎える年です。

2025年度予測の日本の人口ピラミッドの図を見ても明らかなように、
3人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上の超高齢社会を迎えます。

 

このような背景からますます在宅医療が必要となってきているのは明らか。

しかし、現実を見ると
地域医療、在宅医療の充実をと叫ばれながら

現状では、訪問看護師が足りない状況です。

このままでは、治療や質の良いサービスの受けられない人が出てきてしまいます。

このような状況を何とかしたい・・・。

このような状況を何とかしたい・・・。

 

そういった意味で、皆様のお力を貸してほしいのです。

 

ここであなたに質問があります。

あなたが、そもそも看護師になった理由は何でしょうか?

一生働ける仕事だから。あの制服を着てみたいから。
母親が看護師だったから。給料が良さそうだから。
ドラマに影響されて。

などなど色々と理由があるでしょう。

はじめるきっかけは何でも良いんです。

でも、働きはじめて仕事に慣れてくると理由が変わってくる。

私はなぜ看護師をしているのだろうか?
私の存在意義は何だろうか?
私はそもそも何をしたいんだろうか? と・・・。

そしてある時気がつきます。

縁ある人の役に立ちたい。
困っている人の役に立ちたい。
医療を通じ人様の役に立ちたい。
だから看護師をしているんだと。

そう言う私がそうでした。

ご挨拶のページでも書きましたが、父のがん治療が私の答えを導きだす
きっかけとなりました。(詳しくはご挨拶のページを読んでみてください)

病院では入院中のみ、その患者さんとお付き合いしますが、退院するとその後どうなっているのか正直わかりません。

関わりがあった患者さんを最後まで面倒がみたい。
それが医療に携わる人間としての責務ではないだろうか。

そういう思いが日に日に強くなってきました。
そして、訪問看護ステーションをはじめました。

経営については右も左もわからない状態から、さまざまな方の協力を得て
事務所として中古の家を1軒、車3台買っての出発です。

訪問看護への思いだけでここまでやってきたと言うのが正直なところです。

訪問看護のやりがい

病院では、患者様との関係が入院治療中のみの関係となりますが、訪問看護では、退院後から最後まで関係することとなります。

長い間、訪問をしていますと
ずっとふさぎ込んでいた方が笑顔を見せるようになったり
また、だんだん元気な姿に戻られる場面にも出くわします。

そんな瞬間に自分が立ち会えると、
「あーこんな私でも役に立ってるんだ!!」と嬉しさがこみ上げてきます。

このような経験は訪看をしているほとんどの方が経験します。

だから訪看を経験した看護師は「一度訪問看護をやったら他に行けない」
と口を揃えてよく言われるのです。

不安でいっぱいのご家族に安心してもらうために、
医療のプロとしてさまざまなアドバイスを差し上げます。

中には薄っすらと涙を流すご家族もいらっしゃいます。

また、残念ながら亡くなってしまう利用者の方もいらっしゃいます。

看取りをしているときに、ご家族の方から
「今まで、いろいろとありがとう。あなたがいたから最後まで幸せでした」
そう言われただけで、今までの苦労がすっかり消え、訪看をやってて本当に良かったと心の底から思います。

もちろん体調が急変して、対処しなければならないことにも出くわします。
そんな時は、医療機関やケアマネジャーに連絡し救急搬送手配をする必要も出てきます。

大変ではありますが、やりがいのある仕事です。
これを乗り越えると、利用者さまだけでなく、ご家族の信頼も一気に増します。
そして訪問看護に対する自信にもつながるのです。

訪問看護って難しい?

訪問看護って難しい、ちょっとハードルが高いと思われるかも知れません。
でも大丈夫。最初はだれでも初心者です。
私たちがいます。
私たちが一人前になるまでサポートします。
だから、ちょっとした勇気をもって一歩前に進めば、道は開けますので安心してください。

訪問看護への誤解

訪問看護は一人で全て対処するように思われがちですが、
さくら訪問看護リハビリステーションでは、
ひとりの利用者に対してチームで動きます。
担当制ではありません。決してあなたを迷子にさせません。

困ったことがあれば、チームで話し合いながら解決していきます。
もちろん、仕事以外も相談できる風通しの良い職場を作っています。

ちょっと考えてみてください。
上から命令だけしていても人は育ちませんし、
そんな人とは、いっしょに仕事をしたいと思わないでしょう。

そもそも、一人でも多くのスタッフが育っていかなければ、
本来の目的である地域医療に貢献することもできませんからね。

技術や経験だって出し惜しみはしません。

またよくあることですが
「こんなことわからないの?」などという言葉は一切使いません。

この言葉はせっかくのあなたの前向きな心をくじきます。

わからなければ聞ける。

そういう環境を提供します。

経験不足は誰にでもあります。共に働く中で解決していこうではありませんか。

そしてその結果、
あなたが、ひとり立ちができて自信が持てた時、
今度はあなたの出番です。

あなたが新しいメンバーを育ててください。

そうすれば、どんどん地域医療に貢献することができるじゃありませんか。

私はそう信じています。

私は「自分のために」って考えてもダメな人間です。多分、こう考えても意味がないのです。

でも、「人のために!」って考えると、一気に火がつきます。

人のことを考えている時間が、ものすごく楽しいです。

人のために行動することが、私の喜びです。

人の幸せが、私の幸せです。

きっとこれが私らしさです。

私の魅力です。

一見したら、自分がない空っぽ人間かもしれない。

だって、人のことしか考えられない人間だし。

人がいないと私は成り立たないわけだし。

でも、これでいいと思います。

「人のことしか考えられない奴」

これが私の魅力です。強みです。

出典 : あなたは自分と向き合ったことがありますか?「自分のために何をしたいか…」ひたすら考えたけど無理だった件。 – 魅力発見ラボ

このように考える方といっしょに仕事がしたい。

まだ、迷われている方もいらっしゃることでしょう。
また、職場の関係で今すぐというわけにもいかず、しばらく考えてから
という方もいらっしゃることでしょう。

そんな時は、ぜひ一度話を聞きに来てみてください。
きっと答えは見つかると思います。

 

こんな人を求めます。

技術的なことは、研修などでお教えしますので問題ありませんが、
ただし、挨拶のできない人、報連相ができず一人で問題を抱え込む人は向きません。

利用者のところへ訪問する以上は、挨拶は基本。
またご家族のご相談などもありますので、礼節を欠いた態度をすることは許されません。
チームで対応しているので、報告、連絡、相談はとても重要です。

当たり前のことですよね。

これさえあれば、問題はありません。

<各種研修内容>

■入社後3ヶ月間は同行による研修
■ipad事務関連取扱研修
■月1回全体ミーティング
■接遇研修
■各種資格取得研修
■オンコール対応は、仕事が慣れてきてから、双方の話し合いのもとに依頼するかどうかを決めます。

給与体系については、>>求人ページのこちらをご覧ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ぜひ、あなたと一緒に仕事ができたらと思います。
ご検討の程よろしくお願いします。

あなたとお会い出来る日を楽しみにしています。

さくら訪問看護リハビリステーション
代表 原 寿美子

ご面談の依頼、ご相談は下のメールフォームをご利用ください。

_________________________________

ご面談希望日お名前等ご記入の上送信ください。


※後ほど面接日時をご連絡いたしますので
お電話の取れる時間帯を教えてください。